審査制・個社専用システム構築サービス
初期費用0円で、
御社専用のシステムと担当チーム。
Build for Oneは、御社専用のシステムを初期費用0円で構築し、担当チームとともに月額65万円〜で改善し続ける、審査制のサービスです。
税別・最低契約期間24ヶ月・審査制
こんな行き詰まりはありませんか
「合うシステムがない」の正体は、選択肢が2つしかないこと
汎用SaaSの限界
汎用SaaSを試しては、自社の業務に合わず、結局Excelと手作業で穴を埋めている。
受託開発の壁
受託開発の見積は初期数千万円になることも多く、稟議は通らず、「今のまま我慢」が既定路線になる。
納品後の停滞
納品後の改善を頼む先がなく、業務が変わってもシステムは古いまま。現場が黙って諦めていく。
Build for Oneの答え
汎用SaaSでも受託開発でもない、3つ目の選択肢
「汎用SaaSが業務に合わない」
御社の業務に合わせて専用システムを構築します。業務をシステムに合わせる我慢が、要らなくなります。
個社専用
「初期数千万円で稟議が通らない」
初期費用は0円。月額65万円〜(税別・最低契約24ヶ月)に構築・保守・改善まで込みで、稟議が「初期投資」から「月額利用」に変わります。
初期0円・審査制
「納品後の改善を頼む先がない」
担当チームが標準搭載。月次レビュー会と改善チケットで、業務の変化にシステムが追いつき続けます。
改善が止まらない
なぜ初期費用0円なのか
御社が使い続けてくださって、はじめて当社が回収できる構造です
値引きではなく、構造の話です。0円が成立する3つの理由を、当社の損益構造ごと開示します。
システムは、当社の資産として構築する
著作権・知的財産権は当社に帰属し、御社はその利用権をお持ちいただきます。一般のSaaSをお使いのときと同じ構造です。自社資産への投資だから初期費用をいただかずに構築でき、コストは当社が先行投下して月額の継続で回収します。
3年目以降は、権利を買い取って御社の資産にする「買取」の出口もあります。
先に、審査をします
24ヶ月使い続けていただける企業かどうかを、当社が先に審査します。0円の理由が、そのまま審査制の理由です。
バグを放置すると、当社が損をします
固定月額のため、品質のインセンティブが御社と一致します。バグ修正が回数無制限・無償(契約時に凍結した仕様書との差異が対象)である根拠です。
月額65万円〜(税別・最低契約24ヶ月)に含まれるもの
「作って終わり」が構造的に起きない、3つの仕組み
担当チームが、標準搭載。
御社担当のエンジニア・ブリッジSE・日本人PMが固定で付き、月次レビュー会で利用データをもとに改善をご提案します。
- Before
- ベンダーに都度見積・都度依頼
- After
- 毎月、決まったチームと決まった場で改善が回る
利用データをもとに、改善提案と反映が毎月回る
改善は、月4枚の改善チケットで。
文言修正から機能改善まで、種類を問わず1要望=1枚。小さな修正はまとめて1枚に束ね、未使用分は翌月末まで繰越できます。
目安: 文言修正や帳票1本の追加=1枚。画面をまたぐ機能改善は、分割をご提案します。
チケットを超えるスピード・規模が必要になったら、専任チーム(ラボFactory)への増強をご提案します。
未使用分は翌月末まで繰越可
凍結スペックと、3つの出口。
バグ修正は回数無制限・無償です。契約時に確定する仕様書(凍結スペック)で、不具合か改善要望かを客観的に判定します。
出口は「継続・買取・解約」の3つを、最初から約束します。買取は、システムの権利を買い取って御社の資産にする道です(3年目以降)。ブラックボックス化させません。
凍結スペック
契約時に確定する仕様書
契約満了後の出口
料金
初期費用0円。月額に、構築も保守も改善も。
Standard
65万円〜/月
社内業務システム
Business
95万円〜/月
社外公開型(取引先ポータル・会員サイト)
Enterprise
120万円〜/月(個別設計)
基幹システム(止まると事業が止まる領域)
段階移行を標準戦略に
Build for Many
販売用SaaSをつくる企業向け85万円〜/月(固定型)
65万円〜/月+売上シェア(共同型・詳細は審査時)
販売用SaaS(事業会社の新規事業限定)
- プロダクト開発でも初期0円
- コア機能から段階構築(課金基盤は第2フェーズが標準)
- 競争速度が必要な局面は、Factory増強が標準形
- 初期費用0円(審査制)
- 最低契約期間24ヶ月
- 料金は税別
- 期間内解約は残存60%精算
- 料金見直しは年1回
向いている企業・向いていない企業
すべての企業に向いたサービスではありません
次の企業像に当てはまるかを、適合チェック(入力3分)で確認します。
向いている企業
- 年商10〜100億円規模の中堅企業
- 情シス専任者が少なく、開発会社との折衝に負担を感じている
- 24ヶ月以上使い続ける中核業務がある
- 当社と直接契約・直接対話ができる
向いていない企業
- スタートアップのプロダクト開発持ち込み通常の受託開発をご案内します
- 開発会社・SIer経由の商流紹介パートナー制度をご案内します
- 短期・単発のご依頼継続改善を前提としたサービスのため、お受けしていません
導入の流れ
申込は3分。仕様書を凍結してから、構築に入ります
- 1
適合チェック
フォーム入力3分で完了します。書類のご準備は不要です。
- 2
結果のご連絡
チェック結果をメールでご連絡します。
- 3
審査ヒアリング
適合チェックを通過した企業と、30分のヒアリングで課題と条件を確認します。
- 4
スペック化・本審査
仕様書を作成し、契約時に凍結します。以後の不具合判定の客観基準になります。
- 5
構築・運用開始
構築は最短8週間(Standard・社内業務システムの場合、規模により変動)。運用開始後、担当チームとの月次レビュー会がはじまります。
FAQ
よくあるご質問
なぜ初期費用0円なのですか?
構築コストを当社が先行投下し、月額で回収する構造だからです。システムを当社の資産として構築するため、御社に初期費用をご負担いただく必要がありません。
適合チェックと審査では、何を確認しますか?
適合チェックでは、業種・規模・作りたいシステムの領域が「向いている企業像」に当てはまるかを確認します。審査ヒアリングでは、御社の課題と契約条件を確認します。24ヶ月使い続けていただける業務・体制かを、当社側で審査します。
申込に書類の準備は必要ですか?
不要です。フォーム入力(3分)の内容のみで適合チェックします。
適合チェックや審査に通らなかった場合は?
対象を絞ったフェーズ分割での再提案、または通常の受託開発など、別の形をご提案する場合があります。落ちて終わりではありません。
改善はどこまで月額に含まれますか?
改善チケット月4枚が含まれます。文言修正や帳票1本の追加=1枚が目安で、小さな修正はまとめて1枚に束ねられます。チケットを超えるスピード・規模は、専任チーム(ラボFactory)の増強契約でお応えします。
バグ修正は有料ですか?
無償・回数無制限です。契約時に凍結した仕様書と異なる挙動を、不具合として扱います。固定月額のため、バグを放置すると損をするのは当社です。
開発したシステムの著作権・知的財産権は誰のものですか?
当社に帰属し、御社には専用システムの利用権をお持ちいただきます。一般のSaaSと同じ構造で、この構造だからこそ初期費用0円で構築できます。3年目以降は、権利を買い取って御社の資産にする「買取」もお選びいただけます。詳細な権利関係は、契約時にご説明します。
途中解約はできますか?
可能ですが、最低契約期間は24ヶ月で、期間内解約は残存期間の60%を精算いただきます。初期費用0円の回収構造とセットの条件です。
受託開発や、他社の月額型開発サービスとの違いは?
担当チームが標準搭載で、改善の上限(月4枚)を先に明示している点です。構築して終わりではなく、月次レビュー会で改善が回り続けることを、契約の構造で約束しています。
契約満了後はどうなりますか?データの扱いは?
満了後は「継続・買取・解約」の3つの出口から選べます。データの取り扱いについては、情報セキュリティ基本方針を定めて公開しています。また、お客様のデータを生成AIの学習に利用することは原則ありません(お客様の要件に基づき、事前に合意いただいた場合を除きます)。
適合チェック
まずは3分。書類は要りません。
フォーム送信後、適合を確認し、結果をメールでご連絡します。